2012年あっきゅんオンリーレポート

きっかけは、ほんの小さな事であった。

―求代目の紅茶会のサクチケが一枚余っているんだけど、どうですか?

 そして11月4日早朝、電車に揺られつつタナバンは京都を目指す。秋の終わりを予感させるような寒さを予感させる空を眺めて、自身初となる売り子として…いわばゲストとしての参加への思いを馳せた。

 レトロスペクティブな古都・京都でタナバンを待ち受ける物とは・・・!

 このレポートは、マリアリとガンランスとガンダムを愛するジム乗り、タナバンの求代目の紅茶会参戦記録である。

 2012年 求代目の紅茶会イベントレポート ~甘リアリ原理主義者 In レトロスペクティブ京都~
 
 11月4日 8:55

 新快速電車や地下鉄を乗り継ぎ、東山駅到達。予定通り、今回の仕事の依頼主と合流する。
 
 今回の依頼主は、工場長さん。 かつて、椰麟祭で酒を酌み交わし、紅楼夢ではゲスト参加をしてくれたり等とタナバンにとってはとてもなじみ深い酒豪・・・いや、絵師様である。
 
 挨拶を交わし、経路をチェックして会場の方へ向かうのだが、ここで本日最大のアクシデントが発生。

(タナ凸)<携帯が、作動しない・・・!

 前々から充電不良になりがちで、不安だったのだがまさかこんな時に。 つまり、今イベントに置いては呟く事もままならない状態での参戦となる事に。かなりテンションが下がったが…逆に、売り子の仕事に集中する分には別に構わないか。
 
 そう思い、割り切って工場長さんと今回の会場であるみやこメッセを目指した。

 みやこメッセ到着→開会まで

 とりあえずみやこメッセに到着、工場長さんのお知り合いである朱夏さん、副工場長(チアキ)さん、水鶏(くいな)さんらと会う。なかなかに顔が広いのだなぁと思いながら、色々とお話を聞きつつ会場の前まで移動。チラとみた待機列も結構な人で、コアなファンが多いのだなぁと改めて実感。
 9:30になった所で入場、会場はそんなに大きく無かった。紅楼夢や例大祭はともかく、同じく地方イベントであった椰麟祭よりも規模は小さいようだ。それに、求代目の紅茶会だけじゃなくて、他にも文々。新聞友の会や科学世紀のカフェテラス、music communicationを加えた4イベント合同での開催となっている事は初めての経験。
 工場長さんの指示に従いながら、設営準備を開始。今回はコピ本を用意。だが、このコピ本は32pとかなり分厚いので15部しか用意出来なかった(携行するのに重くなりすぎるため。)相棒の上達を実感させる阿求の表紙絵が特徴的な今回の分厚いコピ本(あっきゅんのみならず、秘封とマリアリも絡む異色作)やこれまでのオフセット本を目立つように置かせて貰い(工場長さん、ありがとうございます。)専用ジムを・・・と、思ったのだが、ここでもアクシデント。

(タナ凸)<肩部ミサイルランチャーと背中のビームサーベルが一本取れてた!

 …移動中に損壊した物と思われるが、仕方あるまい。応急修理をしてからタナバンが此処に居る事を証明するためにしっかりと設置。設営の最中、お隣の黒猫茶屋さんやひまわりソーダさんと御挨拶。
 黒猫茶屋さんの出し物が暗号文だったり(解読に挑戦するも、なかなかに手こずった。アレの回答とは何か…?)ひまわりソーダのお二方とは、東方に関する話だけでなく、専用ジムや果てはファイアーエムブレムの話までに波及。お話が非常に弾んだ。(しかもアーマーナイト好きとあって、完全に意気投合!!)
 今回、スケブ(非常に可愛いあっきゅん!!)も頂きました。感謝の極みであります。
そんなこんなで、続いては工場長さんのお知り合いのポンケ氏へとご挨拶。氏の主宰したまりあきゅ合同誌を購入。

これが素晴らしいのなんの!

 魔理沙と言えばアリス、と言うタナバンもこの合同には完全にメロメロ。こう言うのもありかと激しくショックを受けたのはナイショ。
 その後、いつもお世話になっているサークル・ねこ屋敷の翠さんとさくらさんの所に赴き設営のお手伝い。思い起こせば二年前のコミトレで、ねこ屋敷のお二方を通じて知り合った工場長さん。時は巡り、お互いにサークルを構えてこの二人の前に来るなんて、あの頃の俺が知ったらどんなリアクションをするのだろうか?イベントに行くたびに思う事なのだが、人生と言うのは数奇な星の巡り合わせである。
 その後、自サークルスペースに戻り、準備を済ませた朱夏さんと再びお会いし、ゆっくりと阿求の同人誌を頂いた。ゆっくりも可愛いが、阿求もかわいい。
 ふと見れば、朱夏さんの近くにゆうかりん(副工場長さん)が居たりする。なかなか決まっており、唸ってしまった。ちなみに、タナバンはコスプレに関しては、多分周囲のメインカメラを損壊させるだけの能力があるので挑戦する気になれないのだ。
 自身のコスプレ姿を想像しつつ、新刊のコピ本に描かれた相棒・ゼンマイじかけ君渾身の阿求を眺める。普段書かないキャラだとは言っていたが、非常に良く書けている。毎度毎度難しい依頼にきっちり答えてくれる、今日ここに居ない相棒への感謝しているうちに、万雷の拍手と共に、求代目の紅茶会の幕が開いた。


 開幕→閉会、アフターイベントまで。

 
 開幕後しばしは、店番を務める。どうやら主催と思しき人が、列買いを敢行。列買いというだけあって例外無く、タナバンの所にも来る訳で…おめでたく、本日のお客様第一号である。この主催、自分の欲しいジャンルの本を買うためにイベントを企画開催したと言っていたが、うーむ、中々に漢気のあるお方だった。
 後に工場長さんの許可を得て、色々と個人的に挨拶にも赴いた。前回のオフで一緒に飲んだあぶそる氏(素敵な蓮子のスケブを頂きました、ありがとうございます!)や時枝ゆーと氏。そして例大祭オフで一緒に飲んだ宇賀神氏、夏コミオフの時に飲んだえすあーるたーぼ氏にご挨拶。皆元気そうで何よりである、好きなキャラオンリーだった事もあり、皆テンションが高めだったのが印象深い。
 キャラオンリーとなると、やはりそのキャラが好きな人が集まるのでそのキャラに注ぐ愛が本当に半端ないと、言う事が肌で分かった。無論、タナバンも魔理沙とアリスが大好きで仕方無いのだが、マリアリオンリーなんて物はまだ見た事は無い。開催されたら、一切迷わずに参加するつもりである。
さて、ここで今回の新刊の内容に簡単に触れておくと、拙作のアフターストーリー的な話で魔理沙とアリスが神戸に新婚旅行に行った話を阿求が聞きに行った所、阿求が外の世界への憧れを抱き、行きたいと思うようになった。一方で境界を越えたメリーは、偶然この三人の話を耳にする事になる。そして、思わぬところからこの5人の運命が交錯する事になる…といった、混ぜるな危険(ぇ、なハチャメチャなストーリー。だが、タナバンらしい文章になったと言えば自信を持ってらしい文章と言えるのが今回の新刊だったのだがー

 ・・・その新刊がまさか、完売してしまうとは。

 内容より先に、表紙の阿求に惹かれて買ってくれた人が居た事に、感謝するばかりである。色々と考えた内容の方も楽しんでくれたらなぁと思う次第である。
(余談:ここまで好評とは思っていなかったので、感謝の気持ちを込めて次回参戦の大⑨では描写を強化、この後の話を追加したディレクターズ・カット版を制作しようかと思います。買えなかった皆様、申し訳御座いませんでした)
 紅楼夢で出会った万場氏やいつもお世話になっている天空時流氏とねこかり氏も遊びに来てくれた。万場氏と専用ジムに付いて語り合ったり、モビルスーツに付いての熱いトークもしちゃったり。紅楼夢では駆け足で挨拶したからじっくりお話が出来て嬉しかった。
 その後は早々に新刊が売り切れてしまった加減でその後は工場長さんとお話したり、適当にブラブラしたりの繰り返し。原本を持ってきて増刷したら良かったなぁと思いつつオンリーイベントの雰囲気を楽しんでいると、時間はあっという間に閉会時刻(2時30分と紅楼夢よりさらに早いようだ)各イベントの主催が挨拶をして、万雷の拍手と共にイベントは終了。なんか、いつも以上にあっという間だったような気がするが、充実したイベントであった。
 撤収準備を完了した後、アフターイベントとしてじゃんけん大会があった。工場長さんが色紙を景品として提供しているのでそれが誰の所に嫁に行くかを見届ける。そのついでにちゃっかり参加しているのがタナバンである。(今回は惨敗!悔しいのぜ・・・)
 ちょっとだけ悔しい想いをしていると、何と紅楼夢の時にも来てくれた???氏がこのタイミング(イベント終了)にも関わらず来てくれたのだ!残念ながら新刊が売り切れてしまった事を告げると、残念そうな表情をしていた。SS書きとして、新作を楽しみにしてくれる人が居て、イベントが終わってからでも来てくれるファンの方が居てくれると言うのはどれほど素晴らしい事か・・・!
 氏と話をしていると、無事に色紙が嫁に行き、移動を開始する事になったのだが、オフ会の参加を巡って宇賀神氏、そして会場出発前に共に移動する皆様に多大なご迷惑をかけてしまった。携帯が使用不可と言うのは本当に厄介で、他人にあらぬ迷惑をかける事を深く反省。
 更にはPSPが損壊してしまうと言ったアクシデントもあったが、何とか直してから???氏とお別れ。(忙しい中来てくれて本当にありがとう!)
 
 とりあえずバスで色んなお店があるという京都駅を目指す事に。

 京都市街行脚→オフ会開始まで

 京都の交通事情はハッキリ言って強敵である。渋滞に次ぐ渋滞、なかなか動かないバス。大阪のオフ会の移動とはまた違う意味で大変な行軍となった。ただ、今回は付いて行くだけだから、気は楽。もし紅楼夢オフがこんな状況下での移動だったら正直タナバンも悶絶していたかもしれない。時枝氏とSSに関するお話をゆるりとしながら(実はここまでのんびり、じっくりとタイマンでお話出来たのは始めてかもしれない)早々と太陽が沈んでしまった京都の街を歩いて移動する。
 だが、歩いたりしたりして上手に距離と時間を稼いだりする事が出来、徐々に京都タワーが視界に入ってくる。行きしなに京都駅から地下鉄に乗る前に見ていたのであそこを目指せば京都駅に付く事を把握していたので、ちょっとだけ安心。
 無事に目的地に到達したタナバンは、頼まれていたお土産の八ツ橋を購入。他の人のお土産購入を待ってから駅前のヨドバシカメラまで移動。此処にはフードコートがあり、大抵の物を食べる事が出来るとの事だ。
 
 その後、色々と目移りしたが、最終的に串屋物語でセルフの串カツを楽しむ事になった。

 ―そして、オフ会

 ちょっと家族連れで賑わう店内に案内されてテーブルに着いたタナバン達御一行様。なお今回の参加者は以下の通りである。(敬称略)

タナバン
工場長
時枝ゆーと
朱夏
音野チアキ(副工場長)
水鶏(くいな)

 十分な量の串カツを取り、揚げちゃう参加者御一行。揚がる前にビールが来たのでとりあえず乾杯。ちなみに、アルコールを飲んでいたのは、実はタナバンと工場長さん、そして時枝さんだけだったりするのであるが・・・

(酔^^)<酒うめぇ! でも、今日は控えめー
Σ(タナ凸)!?

 相変わらずの見事な呑みっぷりだ!!時枝さんもコレにはたまげていたようだ。こっちは二杯目行くか行かないか位で酔っている事を自覚。お酒を飲みながら、たっぷり串カツを食べるタナバン。今回はセルフだったので、好きなだけ食べられるのはありがたい。前回の紅楼夢オフは非常に美味しい串カツだった物の、量は食べられなかったから丁度良かった訳である。
 とりあえず開幕直後に、紅楼夢オフが無ければ今回の新作はまず出来なかったと思われると言う件のお話をさせて貰った。一部、聞き覚えのある会話を入れたりして、リアリティの付与をさせて貰う等と言った自身の手法に関する説明も少し。いつも皆様のを聞かせて貰っているので、たまにはこちらからも少し説明してみようかな、なんてw
その話を皮きりに会話が盛り上がり、とりわけ今回は阿求オンリーや秘封オンリーであった関係上、阿求や秘封の話をメインに様々な考察が飛び交った。
 時枝さんが、秘封をメインにしているのもあって、秘封の件は特に盛り上がった。時枝さんの蓮子像と工場長さんの蓮子像の隔たり(特に工場長さんのタバコを吸うイケメンな蓮子という解釈は中々に面白い解釈であった。)を感じた。
 そして、何と言っても特筆すべきはメリーの解釈。紫と同一人物か、別人か?から始まり、能力云々に関する各々の考察がとても興味深かった。なるほど、こう言う見方もあるんだなぁという発見が多く、見方を変えれば話の組み立て方も変えて行けるなぁと感じた。
 その後はお酒の飲み方の話に派正、最終的に時枝さんが工場長さんの事を姐さんと呼びだしちゃったり。

だが、時枝さん、その表現は間違っちゃあいない(ぇ
 
―だって、タナバンも椰麟祭前日オフの時に同様の事を思っている訳だからねw

 もっと色んなお話をしたかったのだが、この話の途中で残念ながら時間となってしまった。清算を済ませて(水鶏さんの漢気溢れる会計徴収に感謝!)一路京都駅へ向かう。

 京都駅→帰路へ

 京都駅まで移動したタナバン達御一行、工場長さんがお疲れ様でしたの挨拶をするのを聞くと、この求代目の紅茶会が本当に終わってしまうんだなぁとしみじみ。
 例大祭、コミケ、紅楼夢とはまた違う熱気に包まれたイベントの後に去来する思いは寂しさではなく…来年、似たようなイベントが開催されるなら、自分も参加してみようと言う強い意欲だった。
東方にはキャラが沢山居る。そのキャラクター一人一人、主人公を務められる位のキャラ付けもしてあるし、魅力を兼ね備えている。その魅力を引き出すのも、SS書きとしての使命だと、タナバンは思ったのである。

 最後に、同人イベントを目指して生活すると、どんなに辛い事があってもその日を目指して頑張れるからいいなぁと工場長さんが言っていた。
 
 …確かにそう思う。この一年、色々とイベントに参加してきたが、イベントに参加するようになってからと言う物、日々の生活により一層の張りが出来たなぁと自分でも感じるようになった。タナバンの場合、紅楼夢、例大祭と言う大きなイベントからこうした地方のイベントに参加するようになったので、世界がどんどん広がっていくような感じがして徐々にこの同人の世界にどっぷりと染まっていった。
 この一年様々な発見があり、素敵な出会いや素敵な光景を同人を通じて見て来たが…とっても居心地がよく、楽しい世界であるのが同人の世界で、この世界に足を踏み入れて良かったなぁと心から思う。
 
 工場長さん、朱夏さん、チアキさん、水鶏さんとお別れし、大阪まで一緒だという時枝さんと電車に乗り込み、神戸を目指す事に。その車内でも、秘封の談義をしてしまうのが最早御愛嬌。その中で、どんなに時間がかかっても、自分の作品は完結させるべきで、周りの評価は書く前から気にしてはいけないと言うお言葉を頂いた。
 この一言は、タナバンの目を覚まさせるのには十分であった。連作を書きたいが、周囲の評価が気になるという状態が続いていたので、もっと勇気を持ってやってみようかなぁと思うようになった。短い時間だったが、内容の濃いトークをした時枝さんとは大阪でお別れ、元気よく去る氏を見送った。
 
 そして、一人になったタナバン。ぼんやりと車窓を眺めながら、舞子への帰路に付く。

 今回のイベントの総評として、普段マリアリをメインとするタナバンにとっては、創作の幅を広げるのに大きく寄与した非常に貴重な機会であった。書いていて、色んな発見があって、それを今度は大好きなマリアリにフィードバックしていきたいなぁと思う。
 また、売り子と言う初めての経験をさせて貰った事…その機会を与えてくれた工場長さんに深く感謝すると共に、この経験を生かして次回のイベント参加時に円滑なサークルの運営に寄与できればなぁと思った。

 今年の同人活動はコレで終わりだが、来年の舞台は既に用意されていて、来る二月に九州への遠征が確定しているのだ。
 
 だが、この日位は今日の楽しかった思い出に浸って居よう… 舞子に帰る車窓の中から見た夜景を見ながら、タナバンは一人佇む。

 来年度のイベントで、もっともっと色んな人に同人イベントの魅力を伝えられれば良いなと、思いながら…
 
 2012年 求代目の紅茶会イベントレポート ~甘リアリ原理主義者 In レトロスペクティブ京都~

ジムとマリアリ好きの売り子なSS書き(文責)・タナバン=ダルサラーム

当日は居なかったが、挿絵担当・ゼンマイじかけ

スペシャルサンクス(敬称略)

今回のオフ会参加者

時枝ゆーと
朱夏
音野チアキ(副工場長)
水鶏(くいな)

イベントで特にお世話になったお方(敬称略)

万場明日人
天空時流
ねこかり
???


さくらもちこ
あぶそる
えすあーるたーぼ
宇賀神穐丸
冬草

ポンケ
にの
黒猫茶屋


求代目の紅茶会・科学世紀のカフェテラス・文々。新聞友の会・music communication・イベントスタッフの皆様並びに参加者の皆様
イベント中にサークルに来てくれた全ての方
原稿期間中、戦場で遭遇した連邦・ジオン軍将兵の皆様
原稿期間中、深淵に飲まれかかっているウーラシールで出会ったファントムの皆様
串屋物語京都ヨドバシ店
ツイッターのフォロワーの皆様

 
工場長


そして、このレポートを読んでくれた全ての皆様に、ありがとう。

2012年11月11日 タナバン=ダルサラーム
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求代目の紅茶会と大⑨に関するお知らせ

 寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? タナバンは相変わらず元気です。

 さて、今日はいよいよ明日に迫った求代目の紅茶会の事に付いて報告をさせて頂きます。

 求代目の紅茶会は、工場長さんが主宰するサークル、阿-23・WEAPONFACTORYで売り子をさせて頂きます。

 売り子をするだけでは勿体無いので、こちらも少しばかり売り物を持っていきます。阿求オンリーと言う事で、タナバンも阿求を書いてみました。

 『阿求の外界訪問記 ~求問と秘封、恋色の交錯~』(本文31p・200円)を会場限定コピ本として20部ほど持っていきます!

 これは、例大祭で出した恋色マジカルライフシリーズの後日談的な内容で、そそわで連載していた夏の連作の後の番外編的な内容となっております。ちょっとした偶然が重なり、外の世界に行く事になった阿求と魔理沙とアリス、その会話を聞いていたメリーとの邂逅のお話。阿求視点のストーリーと、秘封サイドのストーリーが重なる瞬間、二つの物語が動き出す…と言った感じの趣味全開文章。
 ですが、阿求と秘封、そしてマリアリを同時に楽しめるSS本なんて、そんなに無いと思うので、もし宜しければ来て、読んでくれるだけでも大変嬉しく思います。

 また、先日の紅楼夢で発行した 

『秋の夜長は「読(毒)」書に限るわね? ―漢字がちがうでしょ? ―物騒だぜ。』(本文56p・600円 ゲストで工場長さんも参加しています)

 と、椰麟祭で発行した

『月のお姫様』(300円)

 も持っていきます。

 当日は前半部分に店番を任されていますので、私に御用がありましたら早めに来ると、この日の為に改修された専用ジムと共に待っている姿を目撃できるかと(ぇ

 当日は皆様の来訪をお待ちしています。

 さて、次は大⑨に関してです。

 我がアトリエ=ダルサラームは、来年の二月三日にある大⑨州東方祭7に参加する事が決定しました!!

 頒布物等は1月になってから公開の予定としますが、サークルとしては初めての九州遠征なのでまた色々とできたらなぁと思います。

 では、皆様! 求代目の紅茶会でお会いしましょう!!
プロフィール

タナバン=ダルサラーム

Author:タナバン=ダルサラーム
ジム系量産機マニアのガンプラビルダーのSS書きで、東方(マリアリ)艦これ(高雄さん)と百合とカレーを愛する、生粋のガンランサーで戦闘機乗り。

プロフ画像は、自作のマイジム、ツイッターのアイコンにもなっているRMS179C+FXA-05DC ハイパージム

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