エンジニアワルツの告知!

 紅楼夢の熱気も冷めやらぬまま、ガンランス担いでハンティング…

 いや、そんな事は無いのです。ちゃんと次のイベント目指して準備してました、ハイ。

 ではでは、タナバン大将の次なる戦場の告知と、頒布物のお知らせを致します。

 我が、アトリエ=ダルサラームは、11月3日、京都みやこめっせで行われる…

 にとりオンリー エンジニアワルツに参加します

 頒布物の方ですが、コピ本ながら新刊があります!

 『河童の科学は幻想郷一ぃ! ~技術屋・恋色に惑わされる~』
(頒布価格 一〇〇円 本文15p)

 を予定しています。

 また、サークルカットにも記してあるように、最近の同人業界を席巻するあの『艦これ』とにとりのクロスオーバーSSの冒頭部分である…

 『河童の科学は幻想郷一ぃ! ~技術屋・水上の決戦(試製)~

 を、新刊購入者先着順でおまけさせて頂く予定です。(用意出来ない可能性もあります、ご了承下さい)

 この二つのSSは同じ時間軸で起きた二つの事件を、にとりの主観で描いたSSです。昨年が、あっきゅんと秘封の合わせ技なら、今年は河童と天狗の合わせ技!タナバン大将は、にともみを強く推奨しています…!
 勿論、お約束のマリアリ分も大量に含みますし、クロスオーバー本の方ではある精鋭の駆逐隊とにとり達との交流から生まれる種族と世界を越えた絆が…って、ちゃんと書けるか怪しいけど、全力で準備したいと思います。

 あと、紅楼夢の既刊や昨年のあっきゅんオンリーで出した既刊等も少数ですが頒布致します。値段などは金曜日当たりに纏めて、正式なお品書きを公表できればなぁと思います。

 それと、もう一点。今回のイベントはタナバン大将のみの出撃となるため…

 今回は売り子を募集したいと思います。 

 詳しい要綱は、タナバンの方までご連絡下さい。


 それでは、本日の所はこれで!

 

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2013年 東方紅楼夢イベントレポート

 アトリエ=ダルサラームと紅楼夢は切っても切れない関係にある。
 
 初めて本格的なサークル参加をした言わば、原点と言えるイベントだ。
 
 原点の地、インテックスを舞台にタナバン大将は、何を見るのか・・・ 

 ―このレポートは、マリアリと連邦量産機、艦娘をこよなく愛するガンランサー・タナバン(大将)の東方紅楼夢⑨参戦記録である。


 2013年 東方紅楼夢⑨イベントレポート  東方紅楼夢Ep4 ~量産機マニアと数多の同人作家とお気に入りのカレー~
 

 10月13日 7:10

 タナバン大将、自宅を出撃。数年前はイベントの右も左も分からず、不安やらで一杯だったのが、今ではすっかり慣れ当日のオフや挨拶周りの事を考える余裕が出てきている。
 しかし…念のために荷物をチェックした所、重大な事実に気が付いてしまった。

Σ(タナ凸)<コピ本忘れた!!

 ―某一航戦の誇りの声で…「油断や慢心をしてはダメ」と言う言葉を反芻したタナバンは大急ぎで(栗田)ターン。幸い、家からは距離が離れて居なかったので比較的早い時間で回収し再出撃。相棒・ゼンマイじかけ君を先行させて、タナバン大将は先を急ぐ。

 8:40

 阪急梅田駅に到着。相棒はどのあたりかなぁと思っていたら、いきなり背後から奇襲を受ける。何者かと思ったら、なんと相棒がそこに居たのである。
絶妙なタイミングで合流した相棒と共に、インテックスを再び目指す事に。

 9:40

インテックス大阪に到着。ビックサイトとはまた違う雰囲気を持つこの大型会場は、一年前と変わらぬ姿で、タナバンを待ち受けていた。
相棒と、終了後の大隊の集結場所を協議してから中に突入。もう此処までは本当に慣れた物である。続々と集結する外の一般参加者の熱気を感じながら設営を開始。
さて、今回の新刊はこれまでのB5・2段の大判小説本のフォーマットを一新、A6一団の文庫サイズ…言わばラノベサイズに変更したのである。なので、どんな出来になるか若干不安だったのだが、新刊の箱を開けると…

(タナ凸)<見事な文庫本!

 後ほど紹介する絵師様のCoo氏渾身の表紙と、色々悩んだ末に選定したフォントやレイアウトが結構上手くいっていて体裁良くかつ読みやすく仕上がっている。
読みやすく、イメージがしやすい小説(SS)と言うのは、常に目指している事であるがその理念がちゃんと反映されていた事に満足した。
 そんな調子で専用ジェスタをサークルスペースに配置したりしていると、猫蜻蛉の天空時流氏とねこかり氏が挨拶にやって来た(差し入れごちそう様でち!)。そこで、客観的にも見やすいとの評価を頂き、手ごたえも得られた。
 フォント等の情報を頂いたりと、貴重なアドバイスもいくつか頂いた。今後の本の体裁の参考にしたい。
更に、今回のオフ参加者のNove氏もやって来た。このお方はゆっくりをメインにした作品作りをされる方で例大祭の時に話して意気投合した方である。
イベント終了後に彼から、重要なお話を聞ける事になる訳だが、それは後ほど。

 今回のお隣のサークルは死体安置所さん。非常に精巧なミニチュアモデルを製作しているサークル。その作り込みの凄さに思わず見とれてしまったのはナイショ。
 
 色んな表現の仕方があるんだなぁと感服したりもした。

 設営がある程度済んだ所で、今回合同に参加させてもらったあぶそる氏の元へ挨拶周り。
 無事に完成した、アリス×ロリス合同を同じく参加していた相棒の分共々頂いた。口絵の付いた小説は始めてであり、内容を含めどのような評価が下るのかが気になる所だが、多くの人に、読んでもらえればなぁと思う。

 次いで、今回のオフでカクテルを作って頂くななつき氏にも挨拶に。Bar1884の主宰でバーテン(!?)と言うお方だ。カクテル本と新刊を交換してご挨拶。(カクテルと言う手段で東方の世界観を表現する…未だかつて見た事のない手段で表現をされるこのお方のお話もまた後ほど。)

 そして、10:30

―東方紅楼夢⑨ 開幕。

 例大祭の様な凄まじい慌ただしさはなく、まったりと、それでも整然と入場してくる入場者達。今年の例大祭の時より穏やかさを覚える空気に、思わずホッとしてしまったのはナイショである。
 今回は来訪者に備えてタナバンは先にサークルスペースで売り子をする事に。専用ジェスタを配置し、まったりと人の列を見ていると、マリアリストの同士SWI氏やSS書き仲間のえどわーど氏、ガンプラ同士のジネト大佐達がやってきてくれた。再開を喜び、色々と話をしたりしていると新しい規格の本が手に取られ、お買い上げ頂けたりと新しい規格の本の手ごたえは上々と言った感じ。
 カレーオフ参加者のこじろ氏、天野でゅえ氏、諸氏も来たりして早くも賑やかなサークルスペース前。

 知り合いの来訪が一段落した所で、新刊の表紙(大変素晴らしかった!)を書いてくれたCoo(こう)氏と万場氏がやって来た。
 とっても元気な方で、話しているとこちらまで元気になるような素敵な方でした。カレーオフを楽しみにしている旨の話を聞くと、自然と力も入ってくるモノだ。
ちなみに、大規模オフは今回が初めてではない。昨年の紅楼夢では20人近い人と共に串カツを食べに行くオフを無事に成功させた…しかし、今回は大阪から県を超えて尼崎まで移動するためどうしても緊張するものである。
 その緊張を解いてくれた事に感謝しつつ、お礼の新刊をお渡し。小説本の表紙を書くのは初めてとの事でしたが、世界観にぴったりマッチした素晴らしい表紙絵を描いて頂きました。本当にありがとうございました。

 その後、参加者の流れが少し落ち着いてきた所で、お空コスのくろ氏を含む一団(鞘の花氏、H20氏)が迫って来た。襲撃前に、くろ氏がコーラが欲しいと言っていたので、用意しておく旨の連絡をしたら結構すぐに来ちゃったりしたのはナイショだ。
 今回、くろ氏には、挿絵を担当してもらった。要求通りの「素敵なマリアリ」であった。そもそもは、前回の例大祭の太田ユリが頒布した作品『処女作』のアン=シャーリー氏の挿絵を見て、この人なら…と思ってお誘いしたのだ。ありがたい事に快諾頂け、小説の中のワンシーンを見事に切り取ってくれました。本当にありがとうございました。

 その後、相棒が帰還し、例大祭後のオフで一緒になった筒教信者氏や、以前双角氏が大阪に来た時に一緒に酒を飲んだ神楽氏や、宵闇レイン氏がやってきた。それから暫くして双角氏と工場長さんがやってきた。
 工場長さんからは、今回参加していたアリス好きを怒らせる合同を受領。タナバンには珍しい、妄想癖のあるアリスというテーマで書いた貴重な原稿である。普段やらない事は表現の幅を増やす良いきっかけだったので、素晴らしい機会を与えてくれたのだ。
 
 さらにもうひと方、思いもよらぬ奇襲を受けたりする。
 
 ゲストに招へいした、みつなら氏だ。初めてお会いするので、どんな人かなぁと思っていたら、予想外の展開にタナバン大混乱(笑)イベント参加して何年たっても、アレには度肝を抜かれる物です。(ヒント・隊長は異性に免疫が微塵も無い)
 美麗な寝起きのマリアリを描いて頂きましたが、これも自分の描いた世界観がそのまま飛び出して来たような素晴らしい一枚でした。本当にありがとうございました。

 来客が一段落した所で挨拶周りに出撃。色んな所で知り合った方にごあいさつを敢行。皆元気そうで良かった。新しくなったフォーマットの新刊の評価も上々であった。
 カレーオフ参加のじみぃ氏とあおうめひたち氏に挨拶をしたりと、館内のあちこちを駆け回る。今回の小さな本は携行性に富むのが素晴らしい事も実感。何処でも読める本を目指していたので、その点も含め文庫サイズにして良かったなぁと思う。
挨拶周りの過程で始めてお会いしたべてぃ氏に日ごろのカレーテロの恨み(!?)を冗談交じりにぶつけられたりもしたが、話すと同じカレー好きと言う事もあり意気投合、可愛いトートバックを頂いた。面識のない時代から、氏の本を買っている友人が居たので名前だけは聞いていた人だったのでお会いできて良かった。

 そして今回最大のサプライズ、いや偶然と言えば…

 何気なく、隣の館の元に居ためいじ氏(にとりコス超絶かわゆす)の元に向かっていた途中の事であった。偶然通りすがった人の名札が、見えたのだ。
 その名札には見応えがあった、行き違いで合えなかった伊勢海老…いや、リュー氏である!思い切って声をかけて挨拶して、お話して見るととっても気さくな方でお話がしやすかった。

(タナ凸)<俺のバックパックに飛び付いた伊勢海老さんは良い人だった!

 一通り挨拶を済ませた所、相棒がスケブを描いていた。その様子を見ていると、サークルスペースに俺宛ての一枚の色紙が置いてあった。誰のか分からない(未だに)ので、早く誰か教えて頂きたいなぁと思う。

 やって来た参加者に要項の説明や、お客の応対をしているとそのスケブの持ち主がやって来た、何と去年もスケブを依頼してくれたPao氏だった!
 挨拶もそこそこで申し訳無かったが、忘れずに来てくれた事がとても嬉しかった。
また、閉会直前に飲み物を買いに行った時に、初陣のコミトレで隣だった平原氏とも偶然遭遇。制作したキャリコのお話やらをさせて貰った。
 出会いはこうして何時までも残るんだなぁと思いながら、時間を過ごしているとあっと言う間に東方紅楼夢⑨は閉会となった。

 個人的な私見としては、今までにない位イベントが早かった。それだけ慌ただしかったか、楽しかったと言う事か…いずれにせよ、ひたすらに慌ただしかった例大祭と比較してまったりとした感じはしていたような気がする。

 しかし、ここで安心している暇はない。 タナバンにとっては、この後の大規模カレーオフも気の抜けない重要なイベントであるからだ。

 片づけを済ましていると神楽氏、宵闇レイン氏、双角氏と合流。双角氏はお手伝いに向かったが、すんなりと連絡手段を持たない二人と合流できたのは非常に運が良かった。

 なお、今回の作戦計画はこうである。

1.前回の教訓から、集合~移動まで手間取るので先行希望者は現地集合もOkとする。
2.現地から一緒に行く人へ、分かりやすい集合場所を設ける。
3.はぐれない様な分かりやすい経路を事前に要項として配り、思わぬ場所で足を払われないようにする。
 
だ。分かりやすい集合場所を設定するために、相棒と相談した個所の写真を撮影しそれを皆に送信すると言う手を使ったため、今年の集合はすんなりと上手く行った。
(スマートフォンの普及様々である、昨年のガラケーではそうは行かなかった)
しかしながら、ここで想定外の事態が発生してしまう。

(タナ凸)<集合時間、1時間前に集合完了だと!?

まぁ、遅れるよりは早い方が全然良いんだけどね…w

素早く集結した人には、ゆとりの行動をする事が大事と、某球磨型軽巡も言ってますのでーと補足し移動開始。
例大祭の時のやたら凄い混雑は無く、ニュートラムから乗り換えてすんなりと弁天町まで移動、途中、同行していたH2O氏らと別れ、環状線に乗り換えて一路立花を目指す。
今回、双角氏の一団、Coo氏、諸氏、相棒と一緒に行動したが、各々が色々と話しかける一幕があり、これが本当に初対面の人の会話かと疑う一面もあったりした。
これは後々になると顕著になっていくのだが、良い傾向だなぁとおもいつつ移動を続けて立花へ。立花駅から歩いて五分程度の場所に、作戦の目的地はあった。

 ―インド・ネパールレストラン・インドラディップ

この店は、タナバン御用達(主にメシテロ)のナワジョティの姉妹店で、タナバンが懇意にしているスタッフのサポコタ氏が居るお店である。
今回のカレーオフ決行に当たり、多大な協力を頂く事になった。長く通い、仲良くなれたからこそ実現した自分ならではのオフである。そうした幸運に感謝しながら、スパイスの香りがする門を潜る。
まずは荷物を置かせてもらう事に。他のメンバーはカレーオフ開始まで自由行動として、タナバンは残りのメンバーとの待ち合わせの為再び立花駅へと向かう。

羅針盤がデレないと言ったアクシデントがあって集合に時間がかかったりしたが、定刻前に集結完了したタナバン大隊。集合完了前に買い物に出ていたななつき氏の軍事物資調達も完了。後は、オフを開始するのみだ。
既に店の前に集合していた先行組との合流を済ませた所で、記念撮影。神楽氏の協力(この後も戦場カメラマンとして大活躍)により素晴らしい記念写真が取れた。
昨年は頭に提灯がおっ刺さってた事を思い出しながら、記念写真を撮り終えたタナバン大隊は再び店内に突入した。
異国情緒あふれるお店に設えられたテーブル席に続々と腰掛ける訳だが、タナバンに用意されたのは、何と上座(ぇ いや、そんな所で上座はちょっと目立ち過ぎと思うのだがそれは言っちゃダメだったようだ(笑)

 今回の参加者は以下の通りである。(敬称略)

天野でゅえ(歌い手でもありイラストも書けるレミリアが好きな人、カレーオフは二度目)
H2O(タナバンとは何かと縁がある大田ユリ所属のSS書き。スク水…なんていってはダメ)
ななつき(Bar1884の主宰、美鈴ラブ勢。クマー、活躍は後述)
かやしば(ななつきさんの相方、酒袋の中身で活躍は後述)
Coo(今回の表紙絵を描いて下さったマリキチの咲マリストの絵師さん)
Nove(ゆっくりをこよなく愛する絵師でSS書き、例大祭で意気投合)
こじろ(COC団に所属しているROM専、面識の広さは健在)
神楽(今回大活躍のカメラマン、ニコ生をやっている)
あおうめひたち(咲アリな絵師、今回はじみぃ氏の売り子をしていた。大⑨等でもサークルスペースにお越しいただいた)
じみぃ(可愛いマリアリにケモナーを描く絵師。けっこう他人の本に一緒にゲスト参加し名前が連なっている事もある)
諸(第一次カレーオフで知り合った、ドット絵師。音楽方面に造詣が深い)
鞘の花(弾幕実況や、そそわで書いてるSS書き。)
くろ(今回ゲストで参加してくれた大田ユリの絵師、お空ちゃんのコスをしたりするコーラが大好きな方)
双角(タナバンとは付き合いの長い妖精メイドSS書き。昨年はタナバンの危機を救ったが、今年は十分警戒していたのでお世話にならずに済みましたw)
宵闇レイン(双角氏の弟、兄の影響でこう言った同人業界に興味を持ったようだ)

 にタナバンと相棒ゼンマイじかけ君を加えたメンバーである。

 すっかり慣例となった乾杯の挨拶を済ませ、緩やかに料理が出てくる。さて、タナバンの中には一つだけ懸念事項があった。
 
―スパイスの効いた料理が口に合うかという問題だ。

タナバンの好物であるし、相棒や過去のカレーオフで連れて行った人の評判も上々だったとは言え、やはり不安な物である。
しかし、その心配はタンドリーチキンが出てきた辺りで完全に払拭された。向かいのテーブルは黙々と争奪戦が行われ、自分の付いているテーブルでは写真を取ってテロの準備をする始末。タナバンも、普段良く食べている物をこの紅楼夢の後で、しかも、沢山の同人仲間と共に食べられた事を嬉しく思いながら普段より多めに平らげたのはナイショ。

カレーが来て、ナンが着た直後に思わぬプレゼントがー

「サービスでございます!」
Σ(タナ凸)

タナバン大将お気に入りのチーズナンが、いきなり置かれたのだ。早速皆で争奪戦。以降のメシテロは味まで再生される(!?)と言うコメントまで飛び出す始末。ベリーホット(激辛)のカレーを食べ始める参加者もいて、タナバンも驚きの展開に。
お酒やドリンクも進み、良い雰囲気になって来た所で一時間が経過、席替えを敢行したタナバンはここで前々から予定していた計画を実行に移した。

―ななつきさんにカクテルを作ってもらおう!

 この計画、お店の中でシェーカーを振ってもらうと言う大胆な物だ。これもやはり店と仲良くなったから実現した企画の一つだ。
テーブルの一部を作業台とし、大量のそして様々な種類のお酒を並べて準備を整える。そして、ななつき氏、そしてかやしば氏の手により珠玉のカクテルが産み出されて行く…
シェーカーを振る人を産まれて初めて生で見たのだが、いつも飲んでるカクテルは舞台裏でこうして産み出されているのかなぁと思ったりした。

そして、完成した魔理沙とアリスのカクテルを手渡される。それを一口飲んで、眼を閉じると、夜中に魔理沙とアリスが二人で気取って、カクテル作って楽しんでいる光景が目に浮かんできた。

カクテルからシチュエーションを頂けるとは、本当にありがたい限りである。他にもお空、藍様、チルノをイメージしたカクテルも用意され、出席者に振る舞われた。とびきりのカレーに華を添える素晴らしいカクテル、本当にありがとうございました。

宴もたけなわ、タナバンも色んな人と色んな創作のお話をさせてもらった。Nove氏から作品を読んだ感想を語ってもらったり、物語作りの仕方やどこからアイデアを貰って来るか、とかその話は多岐にわたる。
文章表現の件では、ニンジャスレイヤーのセリフや文章回しが斬新で面白いとか、小説ならではの表現の仕方等、実に有益な話が多く、創作意欲を思いっきり掻き立てられた。
また、スケブをくろ氏(お空)、Coo氏(魔理沙)、じみぃ氏(アリス)に書いて頂いた。この日の素敵な思い出として、一生大事にしたいと思う。

そんな楽しい宴会も、各々が帰る時間が来て、お開きとなってしまう。

家に還るまでがイベントである旨を皆に説いて、立花駅まで移動してそこで皆とお別れ。電車の車内で一人で揺られ、言いようのない寂しさに一人佇む。
去年もそうだった。でも、去年と違うのはこれが、沢山の人と会って、一杯話して楽しかったが故の寂しさである事を知っている事だ。

また、来年もこうして皆でカレー食べて、ワイワイと騒げたらなぁと思いながら、タナバンは早くも次のイベントに思いを馳せる。

次は京都のエンジニアワルツである。

昨年は京都のあっきゅんオンリーにゲスト参加だったが今度はサークルとして参加するのだ。どんな事が待っているかは分からないが、素敵な出会いが待っているようにと願いながら、次のイベントへの決意も固めた。面白くて読みやすいSSと言えば、タナバン大将の!と言われる位の作品を書くのだ、と。

さらば紅楼夢。 また来年も…どうか良き思い出を。



 2013年 東方紅楼夢⑨イベントレポート  東方紅楼夢Ep4 ~量産機マニアと数多の同人作家とお気に入りのカレー~


文責:タナバン=ダルサラーム
頼れる相棒:ゼンマイじかけ

 タナバンの紅楼夢新刊に参加して下さったゲストの皆様

Coo(表紙)
くろ(挿絵)
みつなら(挿絵)

 スペシャルサンクス!

 タナバン大隊酒保祭参加者の皆様
 紅楼夢サークル並びに一般参加の皆様
 東方紅楼夢運営スタッフの皆様
 ツイッターのフォロワーの皆様
 
 タナバン艦隊司令部所属の艦娘の皆様
 原稿作業中に遭遇した連邦軍・ジオン軍将兵の皆様
 原稿作業中に遭遇したEDF隊員の皆様
 原稿作業中に遭遇したハンターの皆様
 
 インド・ネパールレストラン「インドラディップ」

 そして、このレポートを読んでくれた全ての人に、最大の感謝を!

 2013年 10月17日 タナバン=ダルサラーム

2013年 紅楼夢⑨の最終告知!

 さてさて、いよいよ明日が紅楼夢! 皆様も続々と大阪入りしているようですね!

 タナバン大将は、先日から風邪を引いて体調不良…隊長の体調不良と本当に洒落にならない事態になっていますが、今は回復していますのでご安心を!

 さて、明日の東方紅楼夢⑨の最終告知を此処で行いたいと思います!!

 まず、タナバン大将の運営する『アトリエ=ダルサラーム』のサークルスペースから!

 4号館 トー24b

 でございます。

 そして、今回の新刊は…

  『私のS極 私の【M】極 ~恋色磁力の法則~』 500円 124p

 です! サンプルは此処だ! →

 この新刊を買った人には、アトリエ=ダルサラーム活動三周年を記念して、椰麟祭で出す予定だったコピ本である

 『私の胴体知りませんか!? ~キズものにされちゃったから、もうお嫁にいけない…~』

 を添えて、お届けします!(当日の持ち込めるキャパシティの関係で、数に限りがあります!お早目に!)


 既刊もあるだけ搬入しています!

☆ オフセット
 
 「魔理沙の恋色☆七変化」(2013例大祭既刊・56p)400円
 『恋色MagicalLife~Vol.3 恋色Travelers』(大⑨既刊・本文212p)1000円
 
☆ コピ本

 「魔理沙の恋色☆七変化 じ・あふたー ~恋色オペレーション~」(本文19p)←在庫小! 100円
 『阿求の外界訪問記 ~求問と秘封、恋色の交錯~』 (本文35p 第二版) 200円

 となっています。

 なお、購入者限定で先着一名様のみ、スケブを受け付けます!(相棒ゼンマイじかけ君がお書きします!)


 一生に一度しかないイベントと言う良き日の思い出に、是非どうぞー!

 では、当日、サークルスペースで東方を愛する紳士淑女の諸君とお会い出来る事を楽しみにしております!

東方紅楼夢の新刊情報(と入稿完了のお知らせ!)

 皆様、秋の夜長如何お過ごしでしょうか? タナバンは、割とマイペースに過ごしてます。(艦これで、5-1に進行可能になったらしい)

 さて、今日は紅楼夢の新刊の情報と、スケブに付いてです。

 まず、おさらい。サークルスペースは トー24b でございます。

 新刊の入稿完了と入金を完了しましたので、東方紅楼夢も新刊が出ます!

 『私のS極 私の【M】極 ~恋色磁力の法則~』 予定価格 500円 124p

 と言う、いつもながらのマリアリででございます、サンプルはこちらに用意しております。 →サンプル

 それと、会場限定コピ本も用意致します。

 『私の胴体知りませんか!? ~キズものにされちゃったから、もうお嫁にいけない…~』 予定価格100円  

 こちらは赤蛮奇のカラダが、あんなことやこんなことををされて改造されて… 胴体を奪われた首だけの彼女が迷い込んだ先は― なコメディでございます。勿論全年齢向きです。

 また、これまでの既刊もあるだけ持ちこむ予定です。 勿論、セット販売もございます。マリアリを心ゆくまで楽しめるセットを企画中です。

 あと、相棒のゼンマイじかけ君がスケブを先着一名様に限り、書きまーすとの事です。お買い上げの方でスケブがありましたら、頼んでみるのも良いかも?パチュリーをリクエストすると喜ぶかも…w

 
 とりあえず、今日の所はこれまでで! 続報をお待ち下さい!!
 
プロフィール

タナバン=ダルサラーム

Author:タナバン=ダルサラーム
ジム系量産機マニアのガンプラビルダーのSS書きで、東方(マリアリ)艦これ(高雄さん)と百合とカレーを愛する、生粋のガンランサーで戦闘機乗り。

プロフ画像は、自作のマイジム、ツイッターのアイコンにもなっているRMS179C+FXA-05DC ハイパージム

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